職場と働く人の問題を解決する6つの扉

職場のハラスメント問題を改善したい

担当者Dさんの声

先日、退職した職員から相談があったと労働局から電話を貰った。
どうやら、上司から嫌がらせをされていたという内容の相談だったので、事実確認をしてくださいとの事。
その上司に確認したが、全く身に覚えが無いというコメント。
それとなく周囲にヒアリングしたら、本人は悪気が無いのかも知れませんが、不快に感じる言動は
多くの職員が感じていると思いますよ・・・
私も特に気にならなかったけど、このままでは大きな問題も起こりかねないな。

問題解決のカギ

ハラスメント問題、労働局への相談内容でも数年前は上位になかったセクハラ・パワハラは、一昨年には1位に躍進しました。
厚労省もセクハラ・パワハラについては「教育指導」と「相談窓口」を設置の上、その定義やコンプライアンス上の対応方法を周知徹底するようにと厳しい指導を開始しています。
それでもハラスメント問題が右肩上がりで増加してしまうのは何故でしょうか?
それは、定義にあるような身体接触であったり、暴力暴言は普通は日常的には起こりえないのですが、
言動を受け取る人と与える人の感じ方の違いを理解し合ったり、ビジネスマナーを共有化していない
といったことが主な原因だと考えられます。
当研究所では、「悪気のない」「ついうっかり」「感情的になって」という3つのキーワードから、
ハラスメント対策(未然防止)の在り方を共育しています。

ポイント

ホスピタリティマインド
管理職のスキルアップ(指示命令・育成指導、会議の在り方、朝礼終礼の在り方、飲み会の工夫)
自己理解&他者理解
様々なハラスメントに関する情報知識
社会人基礎力
適材適所化
コミュニケーションスタイル別のコミュニケーション
ルールやマナーの共有化から自社の常識づくり
精神的独立と社会人の心構え

The following two tabs change content below.
森田 司

森田 司

QOL創研 理事長

関連記事

注目のサービス

「労働者の心の健康の保持増進のための指針(メンタルヘルス指針)」により、事業者はメンタルヘルスケアを推進する必要があります。ろうむコンシェルⅡを活用して、負担の少ない取組みを実現しませんか? 人が採れない・・・・・・ 人が定着しない・・・・・・ ミスマッチを未然に防ぐ検査システムを導入してみませんか? QOL創研は、採用問題・定着問題をメンタルヘルスの角度からサポートいたします。 「従業員が50人超えそう」「ストレスチェックが始まった」「産業医が何もしてくれない」こんなお悩みありませんか?QOL創研では、安全衛生の専門家が委員会の設置 から運営までトータルにサポートいたします。

QOLの取り組み

  • 共育研修サポート事業
    •  - ⼈間⼒系研修
    •  - コミュニケーション系研修
    •  - 義務研修系研修
    •  - その他研修
  • ストレスチェック導入サポート事業
    •  - ストレスチェック検査
    •  - 導入コンサルティング
    •  - メンタル・コンシェルジュ
    •  - 産業医取次
  • 職場のメンタルヘルス支援事業
    •  - メンタルチェック検査(心の健康診断)
    •  - メンタルヘルス対策導入ガイダンス
    •  - 何でも相談サービス(事業場外相談窓口の設置)
    •  - メンタルヘルス対策コンサルティング
    •  - 職場復帰⽀援コンサルティング
  • 職場の人財づくり支援事業
    •  - 人財採用コンサルティング
    •  - メンター育成コンサルティング
    •  - リーダー・管理職コーチング
  • 職場の健全化支援事業
    •  - 安全衛生委員会の新規設置・運営サポート
    •  - 優良企業認定取得コンサルティング
    •  - 雇入時の安全衛生教育サポート
    •  - 総務人事マネジメントコンサルティング
    •  - 助成⾦活⽤コンサルティング

職場と働く人の問題を解決する6つの扉

  1. 担当者Aさんの声うちの会社は新卒採用も中途採用も上手く行かない。
  2. 担当者Bさんの声うちの会社は職員の定着率が悪い。
  3. 担当者Cさんの声うちの会社、管理職が部下の育成指導が上手くできなくて悩んでいる人が多いんだよな・・...
  4. 担当者Dさんの声先日、退職した職員から相談があったと労働局から電話を貰った。
  5. 担当者Eさんの声また、うつ病の休職者が出た。
  6. 担当者Fさんの声うちの会社は時間外労働が多くて改善が必要な状況にもかかわらず、上司の許可無く残業し...