人間力向上 共育研修プログラム

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階層別 共育プログラム(一例)

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人間力系研修 若手社員の育て方

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人間力系研修

1.社会人基礎力研修 ~全社員対象~

当研究所では、平成18年2月に経済産業省が定義を発表した『社会人基礎力 3つの能力12の能力要素』を基に、ワーク中心の研修カリキュラムを開発しました。早期退職やメンタルヘルス不調、人間関係トラブルやチームワークなど、様々な問題の原因として考えられている個人の「人間力不足」を改善することを目的とした研修となっています。
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1)社会人基礎力研修ガイダンス

社会人の定義 / 社会人として活躍する方程式
企業が評価する人物像 / 社会人基礎力とは

2)社会人基礎力 前に踏み出す力

・主体性 ・働きかけ力 ・実行力
理解度チェック / 重要な理由 / 態度や行動の事例
体験ワーク / 事後チェックシート作成

3)社会人基礎力 考え抜く力

・課題発見力 ・計画力 ・創造力
理解度チェック / 重要な理由 / 態度や行動の事例
体験ワーク / 事後チェックシート作成

4)社会人基礎力 チームで働く力①

・発信力 ・傾聴力 ・柔軟性
理解度チェック / 重要な理由 / 態度や行動の事例
体験ワーク / 事後チェックシート作成

5)社会人基礎力 チームで働く力②

・情況把握力 ・規律性 ・ストレスコントロール力
理解度チェック / 重要な理由 / 態度や行動の事例
体験ワーク / 事後チェックシート作成

人間力系研修  その他の研修カリキュラム

2.企業人基礎力研修 ~現管理職・管理職候補対象~

職場不適応状態の原因として考えられている、管理職員の人間力不足を改善・向上することを目的とした研修です。

【主なカリキュラムの一例】
・企業人&管理職員と自身について考える / ・管理するもの を理解する
・考える力 を学ぶ / ・書く力 を学ぶ
・時間力 を学ぶ / ・職場の空気をかえる を学ぶ(自己理解を含む)

3.新人若手研修 ~入社3年以内、社会人5年以内対象~

早期退職やメンタルヘルス不調、人間関係トラブルやチームワーク不全などの原因として考えられている、新人若手の社会人としての自覚や心構え不足を改善することを目的とした研修です。

【主なカリキュラムの一例】
・他己理解 / ・自己理解&他者理解 / ・ライフデザイン
・社会人とは? / ・充実した人生をすごす方程式
・企業が評価する社会人の能力開発 / ・社会人基礎力の重要性
・社会人の常識 / ・職場マナーの意義目的
・社会人の聴き方、伝え方 / ・価値観の共有 / ・自己改善宣言

4.その他の人間力研修

新入社員研修 学生から社会人への意識転換を図り、対応力のある人材を育成することを目的とした研修
リーダーシップ研修 中堅社員対象。チームを上手く動かすためのリーダーシップを実践する人材を育成することを目的とした研修
チームワーク研修 中堅社員対象。組織内コミュニケーションを強化し、チームワーク力をアップすることを目的とした研修
マネジメント研修 中間管理職対象。管理者能力の強化と生産性向上意識の具現化を図ることを目的とした研修

コミュニケーション系研修  ホスピタリティを発揮したコミュニケーション

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コミュニケーション系研修カリキュラム

1.ホスピタリティ研修 基礎編

常にお客様の立場にたって最良のおもてなしを提供する「ホスピタリティ」が、CS向上を実現します。また、職場の人間関係問題やハラスメント問題、メンタルヘルス問題を改善し、未然防止を実現する上でもホスピタリティを理解した職場マナーの推進が必要不可欠になっています。本研修はホスピタリティを身に付け、日常で発揮することを目的としています。

【主なカリキュラムの一例】
・ディスカッション / ・ホスピタリティの重要性 / ・ホスピタリティ基礎知識
・ホスピタリティを発揮した「働きかけ」
・自己理解&他者理解 他

2.その他のホスピタリティ研修

目配り編 ホスピタリティの基本 3つの配り/目配りとは?/目配りとその重要性/目配り体験/行動改善計画作成
心配り編 ホスピタリティの基本 3つの配り/心配りとは?/心配りとその重要性/心配り体験/行動改善計画作成
気配り編 ホスピタリティの基本 3つの配り/気配りとは?/気配りとその重要性/気配り体験/行動改善計画作成
ビジネスマナー編 「ビジネスマナーとは?」 ディスカッション+解説/3つの配りを活かした学び 他
実践編 お客様の業種や事業内容に合せてカスタマイズ。3つの事例検討。ブレスト+バズセッション+体験レッスン 他

3.その他のコミュニケーション研修

アサーション研修 一般職~中堅社員対象。自己表現力を向上させ、対人関係の改善を目的とした研修
聴く&伝える力向上研修 一般職~中堅社員対象。傾聴力と主体性を持った伝達力を身に付けることを目的とした研修
コーチング研修 中堅~管理職対象。指導手法を実践的に学び、部下の能力・やる気の引き出し方を学びます
ミーティング力向上研修 中堅~管理職対象。会議の効率化やコスト削減を図り、生産性の高い会議のポイントを学びます

義務研修系  ブラック企業に認定されないためのポイント

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義務研修系  研修カリキュラム

メンタルヘルス・マネジメント研修

厚生労働省が示した「労働者の心の健康保持増進のための指針」に則したメンタルヘルス・マネジメントの義務研修の3種類、「衛生委員会および担当者を対象とした研修」と「ラインケア(管理職対象)研修」と「セルフケア(全社員対象)研修」を実践することが目的となっています。

1.メンタルヘルス対策 導入ガイダンス(全職員対象)

【主なカリキュラムの一例】
・メンタルヘルス問題について / ・メンタルヘルス不調とは
・労使双方の義務責任としてのメンタルヘルス対策
・御社の取組について(トップ宣言、体制解説、計画解説、復職プログラム解説、など)
・健康情報の取り扱いに関する同意について

2.メンタルヘルス対策 導入ガイダンス(経営者および経営幹部対象)

【主なカリキュラムの一例】
・メンタルヘルス対策に関するコンプライアンス
・メンタルヘルス問題による経営リスク / ・メンタルヘルス対策の本旨
・指針に示されたメニューと効果的な進め方

3.メンタルヘルス対策 導入ガイダンス(衛生委員会及びメンタルヘルス推進担当者対象)

【主なカリキュラムの一例】
・自殺問題とメンタルヘルス問題 / ・職場不適応問題と労災関係の情報
・法制度に示されたメニューと効果的な進め方
・衛生委員会及びメンタルヘルス推進担当者の具体的役割
・年間の衛生活動計画との連動
・質疑応答を含むディスカッション

4.メンタルヘルス・セルフケア研修

【主なカリキュラムの一例】
・メンタルヘルスケアに関する事業場の方針
・ストレスおよびメンタルヘルスケアに関する基礎知識
・ストレスへの気づき方
・セルフケアの重要性および心の健康問題に対する正しい態度
・ストレスの予防、軽減およびストレスへの対処の方法
・自発的な相談の有用性
・事業場内の相談先および事業場外資源に関する情報

5.メンタルヘルス・ラインケア研修

【主なカリキュラムの一例】
・メンタルヘルスケアに関する事業場の方針
・職場でメンタルヘルスケアを行う意義
・ストレスおよびメンタルヘルスケアに関する基礎知識
・管理監督者の役割および心の健康問題に対する正しい態度
・職場環境等の評価および改善の方法
・労働者からの相談対応(話の聴き方、情報提供および助言の方法等)
・心の健康問題により休業した者の職場復帰への支援の方法
・セルフケアの方法
・事業場内産業保健スタッフ等との連携およびこれを通じた事業場外資源との連携の方法
・事業場内の相談先および事業場外資源に関する情報
・健康情報を含む労働者の個人情報の保護等

6.メンタルヘルス・担当者研修

【主なカリキュラムの一例】
・メンタルヘルスケアに関する事業場の方針
・職場でメンタルヘルスケアを行う意義
・職場環境の評価および改善の方法
・ストレスおよびメンタルヘルスケアに関する基礎知識
・事業場内産業保健スタッフ等の役割
・労働者からの相談対応(話の聴き方、情報提供および助言の方法等)
・職場復帰および職場適応の支援、指導の方法
・事業場外資源との連携(ネットワークの形成)の方法
・教育研修の方法
・事業場外資源の紹介と利用勧奨方法
・事業場の心の健康づくり計画および体制づくりの方法
・セルフケアの方法
・ラインによるケアの方法
・事業場内の相談先および事業場外資源に関する情報
・健康情報を含む労働者の個人情報の保護等

ハラスメント研修

労働基準監督署への労働問題相談の第一位はハラスメント。
ハラスメント問題は職場の空気を悪化させ、生産性ダウンにつながるだけではなく、メンタルヘルス不調の原因としても大きな問題となっています。それは、職場の中に留まらずお客様や取引先、地域住民といった多くのステークホルダーにも負の影響を与えています。
ハラスメントの定義(例えば、暴力や性的行為など)については座学研修により防止ができますが、受け手によりハラスメントとなるもの、ならないものという事案の方が問題としては多く存在するため、ワーク式の教育訓練が求められています。

1.ハラスメント研修(基礎編)

【主なカリキュラムの一例】
・ハラスメント基礎知識 / ・ハラスメント対策の重要性 / ・グループディスカッション
・セクハラ理解度チェック / ・セクハラの定義と刑事罰・民事罰 / ・無意識のNG、うっかりのNG、思い込みのNG
・パワハラ理解度チェック / ・パワハラの定義と刑事罰・民事罰 / ・無意識のNG、うっかりのNG、思い込みのNG
・ケースワーク(コミュニケーション編) / ・ケースワーク(指示・命令・指導編)

2.ハラスメント研修(管理職対象)

【主なカリキュラムの一例】
・ハラスメントに関する知識を身に付ける / ・ハラスメントに起因する諸問題を学ぶ
・セクハラ事例検討 / ・パワハラの定義 / ・パワハラ事例検討
・制裁や懲戒について / ・相談窓口について
・問題発生時の対応の仕方 / ・セクハラ発生時の対応(事例検討)
・管理職の役割と責任 / ・ハラスメント対策に必要な技術と能力

ワーク・ライフ・バランス研修

優秀な人材の確保・育成と知識生産性の向上により変化の速い市場に柔軟に対応できる競争力と成長力を得るために必要な研修です。労務管理問題を改善することは、高い生産性とリスクに強い組織づくりにもつながります。

1.ワーク・ライフ・バランス研修(一般職対象)

【主なカリキュラムの一例】
・キャリアプランを作成する / ・知恵を生み出す組織とは? / ・ライフプラン作成
WLB実現に向けた10の実践 / ・WLB宣言!

2.ワーク・ライフ・バランス研修(管理職対象)

【主なカリキュラムの一例】
・WLBが必要とされる背景 / ・ワーク・ライフ・コンフリクトについて学ぶ
・先行事例 / ・WLBの基本的なステップ / ・企業がWLBに取り組む目的

3.ワーク・ライフ・バランス研修(総務人事・労務管理担当者対象)

【主なカリキュラムの一例】
・WLBが必要とされる背景 / ・ワーク・ライフ・コンフリクトについて学ぶ
・WLBが目指すもの
・先行事例 / ・WLBの基本的なステップ / ・チャレンジ!WLB
・企業がWLBに取り組む目的

注目のサービス

「労働者の心の健康の保持増進のための指針(メンタルヘルス指針)」により、事業者はメンタルヘルスケアを推進する必要があります。メンタル・コンシェルジュ(旧ろうむコンシェルⅡ)を活用して、負担の少ない取組みを実現しませんか? 人が採れない・・・・・・ 人が定着しない・・・・・・ ミスマッチを未然に防ぐ検査システムを導入してみませんか? QOL創研は、採用問題・定着問題をメンタルヘルスの角度からサポートいたします。 「従業員が50人超えそう」「ストレスチェックが始まった」「産業医が何もしてくれない」こんなお悩みありませんか?QOL創研では、安全衛生の専門家が委員会の設置 から運営までトータルにサポートいたします。

QOLの取り組み

  • 共育研修サポート事業
    •  - ⼈間⼒系研修
    •  - コミュニケーション系研修
    •  - 義務研修系研修
    •  - その他研修
  • ストレスチェック導入サポート事業
    •  - ストレスチェック検査
    •  - 導入コンサルティング
    •  - メンタル・コンシェルジュ
    •  - 産業医取次
  • 職場のメンタルヘルス支援事業
    •  - メンタルチェック検査(心の健康診断)
    •  - メンタルヘルス対策導入ガイダンス
    •  - 何でも相談サービス(事業場外相談窓口の設置)
    •  - メンタルヘルス対策コンサルティング
    •  - 職場復帰⽀援コンサルティング
  • 職場の人財づくり支援事業
    •  - 人財採用コンサルティング
    •  - メンター育成コンサルティング
    •  - リーダー・管理職コーチング
  • 職場の健全化支援事業
    •  - 安全衛生委員会の新規設置・運営サポート
    •  - 優良企業認定取得コンサルティング
    •  - 雇入時の安全衛生教育サポート
    •  - 総務人事マネジメントコンサルティング
    •  - 助成⾦活⽤コンサルティング

職場と働く人の問題を解決する6つの扉

  1. 担当者Aさんの声うちの会社は新卒採用も中途採用も上手く行かない。
  2. 担当者Bさんの声うちの会社は職員の定着率が悪い。
  3. 担当者Cさんの声うちの会社、管理職が部下の育成指導が上手くできなくて悩んでいる人が多いんだよな・・...
  4. 担当者Dさんの声先日、退職した職員から相談があったと労働局から電話を貰った。
  5. 担当者Eさんの声また、うつ病の休職者が出た。
  6. 担当者Fさんの声うちの会社は時間外労働が多くて改善が必要な状況にもかかわらず、上司の許可無く残業し...